トビタテ!の奨学金 留学期間・渡航先によって定額支給!

2018年01月05日 気になるお金のこと

koukanryuugakuhiyou

国が支援してくれる奨学金制度「トビタテ!留学JAPAN」。

 

最も気になるのは、やはり「いくら奨学金がもらえるの?」ということですよね!

 

プログラムによる違いもありますが、アカデミックの「ロング」以外は、留学期間と渡航先で定額支給になっていますね。

 

参考情報です。

 

トビタテ奨学金支援金額(家計基準内)

 

最も応募の多い「アカデミック(テイクオフ)」で言うと、14日〜21日間のプログラムですから、例えば北米への留学でかかる費用(留学エージェントの相場)は、40万円〜60万円になります。

 

36万円の奨学金は、留学費用かなりの部分をカバーできますね!嬉しい限りです。
(※留学先と渡航期間、また各エージェントのプログラム内容、航空券の値段等によって、かかる費用の総額は異なります。)

 

我が家もそうですが、お金にあまり余裕がない場合は、エージェントともしっかり相談して、どのプログラムで応募するのか?をよく検討する必要がありますね。

 

個人的にかなりお得感があるというか、魅力的に感じるのは「アカデミック(ロング)」です。

 

というのも、授業料こそ一律30万円の支給ですが、北米・欧州・中近東での現地活動費がなんと月額で14万円です。

 

さらに、渡航費も20万円プラスされるわけですから、これはかなりの金額です。

 

 

アカデミック(ロング)は、4ヶ月〜1年間(107日〜365日間)ですので、仮に1年間留学すると、総額はなんと218万円です!

 

渡航先やプログラムによっては、お釣りがくる可能性すらあるのです!!!

 

もちろん、採用される人数は他のプログラムより圧倒的に少なく、第3期は20人でした。説明会の担当者の話では、倍率は11倍だったそうです。それでも、本気で留学をしたい(させたい)という場合は、狙わない手はありません。

 

 

実は僕も、もし娘が1年以内の留学を希望する場合は、アカデミック(ロング)で応募させたいと、ひそかに考えています。(ここで公言したら、「ひそかに」ではなくなりますね。)

 

 

ちなみに、「家計基準を超える」場合の奨学金金額は以下の通りです。

 

トビタテ奨学金支援金額(家計基準外)

 

いずれにしても、本当に魅力溢れる奨学金制度ですね!

 

〈関連記事「トビタテ!の奨学金金額 親の収入でもらえる金額は変わる!」〉

 

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